2023年12月29日

2023年 第51週  (12/18~12/24)

県内感染症情報(概況)

■全数報告感染症(1~5類感染症)
 結核が2件(松江圏域1件、出雲圏域1件)、 つつが虫病が1件(大田圏域)、 侵襲性インフルエンザ菌感染症が1件(松江圏域)、 侵襲性肺炎球菌感染症が1件(益田圏域)、 報告されています。

■定点報告5類感染症
( )内数字は、週の定点当り患者報告数
〇インフルエンザ
先週(24.2)より減少し、県全体で定点当り16.9人の報告となっています。
しかし浜田圏域(36.8)では報告が多く、定点当り30人を超えています。
〇新型コロナ感染症
定点からの報告は108件(2.8)で増加傾向にあります。
全国的にも増加傾向がみられています。
〇咽頭結膜熱
報告の多かった出雲圏域(2.2)では減少していますが、浜田圏域(8.0)で報告が多くあります。
〇水痘
冬季の流行期にあたり、松江圏域(0.1)で報告があります。
〇流行性角結膜炎
出雲圏域(3.0)で報告があります。
全国的にも一部の県で流行がみられています。

【島根県感染症情報センターより参照】
(2023年12月29日更新)