2023年07月28日

2023年 第29週  (7/17~7/23)

県内感染症情報(概況)

■全数報告感染症(1~5類感染症)
 結核が2件(大田圏域1件、益田圏域1件)、 腸管出血性大腸菌感染症が1件(出雲圏域)、 日本紅斑熱が1件(雲南圏域)、 梅毒が1件(松江圏域)、 報告されています。

■定点報告5類感染症
( )内数字は、週の定点当り患者報告数
〇新型コロナ感染症
定点からの報告は406件(10.7)あり、増加が続いています。
松江圏域(14.0)、大田圏域(11.6)、出雲圏域(10.3)で定点当り10人を超えています。
〇RSウイルス感染症
流行のピークを越え、報告数(5.0)は低下しつつありますが、依然流行が続いています。
〇ヘルパンギーナ
例年の流行パターンと同じように7月下旬に入り報告数が減少しています。
〇手足口病
出雲圏域より東の地区で報告が続いていましたが、報告される範囲が拡大しています。
出雲圏域(12.4)からの報告が多くありますが、松江圏域も(4.7)では減少しています。
〇インフルエンザ
今シーズンの流行は終息しました。

【島根県感染症情報センターより参照】
(2023年7月27日更新)